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第33回水郷水都全国会議in朝倉・久留米
2018年4月21日(土)〜22日(日)


大会テーマ:九州北部豪雨に学ぶ減災と復興
〜自然、文化とともに暮らしを取り戻すには〜

2018.02.15 開設

第33回水郷水都全国会議in朝倉・久留米
九州北部豪雨に学ぶ減災と復興
〜自然、文化とともに暮らしを取り戻すには〜

2018年4月21日(土)〜22日(日)
福岡県久留米市 久留米大学


2017年7月に記録的な豪雨による大規模災害に見舞われた福岡県朝倉市を中心に現地を見学し地域復興を考える集会を開催します。 開催地は福岡県久留米市です。(JR久留米駅、九州新幹線,鹿児島本線)

宿泊は各自ご予約ください。

ちらし(pdf)
参加申込み案内のページ
参加申込書(pdf)
参加申込書(excelファイル)


大会テーマ  九州北部豪雨に学ぶ減災と復興
          〜自然、文化とともに暮らしを取り戻すには〜


開催日 2018年4月21日(土)〜22日(日)

日程  4月21日(土) 10:50 災害現地見学(オプション)
                  集合 JR 久留米駅水天宮口(西口)
              18:00 懇親会(ブリヂストンクラブ)
     4月22日(日) 9:00 全体会(基調講演、報告会)
                    会場  久留米大学御井キャンパス

主 催 第 33 回水郷水都全国会議 in 朝倉・久留米実行委員会
 朝倉市まちづくり新チャレンジ大学、筑後川流域連携倶楽部、久留米大学経済社会研究所 九大災害支援団、城原川を考える会、古賀河川図書館、筑後川水問題研究会

後 援 福岡県

(趣旨)

2017年7月5日、記録的な豪雨により朝倉市、東峰村、日田市の中山間地は樹齢 50年もの木が根こそぎ流出、土砂・流木による橋、道路、鉄道、 ため池の決壊、川筋が変貌する大規模地形改変に見舞われた。近年常態化したともいえる異常豪雨による大災害は、従来の想定された確率に基づく ハード面の防災計画の限界を突きつけた。本会議は全国から被災地の朝倉市、東峰村を訪ね、壊滅的な被災を乗り越え、継承されてきた文化、景観 とともに暮 らしを取り戻すには何が必要なのか、中山間地の減災と復興を考える。
  

開催日   2018年4月21日(土)〜22日(日)

会場 福岡県久留米市 久留米大学

日程

4月21日(土) 11:00
災害現地案内(オプション) 参加費 2,500円
         集合JR久留米駅水田宮口(西口)
18:00 懇親会(ブリジストンクラブ 会費 4,500円
20:00 実行委員会会議,大会宣言作成 
4月22日(日)  全体会   参加費 1,000 円
 9:00 開会・実行委員長挨拶
 9:10 基調講演 「地域の声を防災に生かす(仮題)」
講 師 島谷幸宏(北部豪雨調査団長・九大災害支援団)
10:10 報告会 「自然、文化とともに暮らしを取り戻すには」
平田昌之(流域連携倶楽部)「被災現地報告」
伊藤陸人(松末地区)「復興への地域の取り組み」
寺村 淳(九大)「災害史をふまえた被災分析と対策」
日田市地域おこし協力隊・久留米大学学生ボランティア
      「災害ボランティアの活動と問題点」
佐藤宣子(九大)「森林政策における流木災害・減災の視点から」
黒木貴一(福教大)「豪雨時の学校の防災対応」
島谷幸宏 コメンテーター
12:30 大会宣言
12:40 次期開催地挨拶
13:00 終了
 

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