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第33回水郷水都全国会議in朝倉・久留米
2018年4月21日(土)〜22日(日)


大会テーマ:九州北部豪雨に学ぶ減災と復興
〜自然、文化とともに暮らしを取り戻すには〜

2018.04.29 更新

第33回水郷水都全国会議in朝倉・久留米
九州北部豪雨に学ぶ減災と復興
〜自然、文化とともに暮らしを取り戻すには〜

2018年4月21日(土)〜22日(日)
福岡県久留米市 久留米大学

無事終了しました。


第33回水郷水都全国会議in朝倉・久留米は2018年4月21日〜22日に開催され,無事終了しました。

大会報告


ちらし(pdf)


大会テーマ  九州北部豪雨に学ぶ減災と復興
          〜自然、文化とともに暮らしを取り戻すには〜


開催日 2018年4月21日(土)〜22日(日)

日程  4月21日(土) 10:50 災害現地見学(オプション)
                  集合 JR 久留米駅水天宮口(西口)
              18:00 懇親会(ブリヂストンクラブ)
              20:00 全国実行委員会

     4月22日(日) 9:00 全体会(基調講演、報告会)
                    会場  久留米大学御井キャンパス
             13:00 閉会
             13:30〜15:00 拡大全国実行委員会

主 催 第 33 回水郷水都全国会議 in 朝倉・久留米実行委員会
 朝倉市まちづくり新チャレンジ大学、筑後川流域連携倶楽部、久留米大学経済社会研究所 九大災害支援団、城原川を考える会、古賀河川図書館、筑後川水問題研究会

後 援 福岡県

申込先・問い合わせ先

(趣旨)

2017年7月5日、記録的な豪雨により朝倉市、東峰村、日田市の中山間地は樹齢 50年もの木が根こそぎ流出、土砂・流木による橋、道路、鉄道、 ため池の決壊、川筋が変貌する大規模地形改変に見舞われた。近年常態化したともいえる異常豪雨による大災害は、従来の想定された確率に基づく ハード面の防災計画の限界を突きつけた。本会議は全国から被災地の朝倉市、東峰村を訪ね、壊滅的な被災を乗り越え、継承されてきた文化、景観 とともに暮 らしを取り戻すには何が必要なのか、中山間地の減災と復興を考える。
  

開催日   2018年4月21日(土)〜22日(日)

会場 福岡県久留米市 久留米大学

日程

4月21日(土) 11:00
災害現地案内(オプション) 参加費 2,500円
         集合JR久留米駅水田宮口(西口)
18:00 懇親会(ブリジストンクラブ 会費 4,500円
20:00 実行委員会会議,大会宣言作成 
4月22日(日)  全体会   参加費 1,000 円
 9:00 開会・実行委員長挨拶
 9:10 基調講演 「九州北部豪雨を受けて」
講 師 島谷幸宏(北部豪雨調査団長・九大災害支援団)
10:10 報告会 「自然、文化とともに暮らしを取り戻すには」
平田昌之(流域連携倶楽部)「被災現地報告」
伊藤陸人(松末地区)「復興への地域の取り組み」
寺村 淳(九大)「災害史をふまえた被災分析と対策」
日田市地域おこし協力隊・久留米大学学生ボランティア
      「災害ボランティアの活動と問題点」
佐藤宣子(九大)「森林政策における流木災害・減災の視点から」
黒木貴一(福教大)「筑後川流域の豪雨災害・減災の視点から」
島谷幸宏 コメンテーター」
島谷幸宏 コメンテーター
12:30 大会宣言
12:40 次期開催地挨拶
13:00 終了
13:30〜
15:00
拡大全国実行委員会(水郷水都運動に関する討論)
 

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