水郷水都全国会議は、全国の水環境を守る市民のネットワークです。

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「水郷水都全国会議」は、全国の水環境を守る市民のネットワークです。

水郷水都全国会議は、1984年に琵琶湖畔で開催され た世界湖沼会議に参加した 市民の交流をきっかけに始まりました。第1回大会は、宍道湖・中海の干拓問題を焦点に、松江市(島根県)で開催され、「親水 権」の確立を提起しました。以後、毎年全国各地において、 各地域での水環境問 題を焦点に取り上げながら、市民、市民団体、 研究者、企業、行政など、幅広い人びとが参加し、交流を重ねてきました。
     (2002年11月、第18回長野県大町大会案内文より)
  
        
 

「世界湖沼会議と水郷水都全国会議

2018年10月15−19日に茨城県つくば市で第17回世界湖沼会議(17WLC)が開催されます。
水郷水都全国会議はこの会議に関連させて2018年度大会(第34回)を霞ヶ浦で開催します。

2017年5月21日、「シンポジウム「世界湖沼会議と水環境を守る市民運動」で保母武彦共同代表が基調講演「世界湖沼会議と水郷水都全国会議」を行いました。この資料は以下のリンクからダウンロードできます。
「世界湖沼会議と水郷水都全国会議」資料(pdf)

 

水郷水都全国会議20年記念資料集

「ふるさとづくり提言の時代」

2005年5月25日に冊子として発行しましたが、このたび(2017年5月13日)PDF版を作成しました。以下のリンクからダウンロードできます。
20年記念資料集(pdf)

第32回水郷水都全国会議・越前おおの大会

2016年11月18日(金)〜19日(土)
大会テーマ:”水”が生きるまちをめざして 〜越前おおのからの発信〜
無事、終了しました。

詳しくは第32回水郷水都全国会議・越前おおの大会記録のページをご覧ください。

 

2017年第33回大会は確定していません。(2017年5月13日現在)
協議中ですので、しばらくお待ちください。

2018年第34回大会は、第17回世界湖沼会議の開催に合わせて茨城県霞ヶ浦で開催します。
詳細は検討中です。

水郷水都全国会議20年記念資料集

「ふるさとづくり提言の時代」

水郷水都全国会議の20年(1985年〜2004年)の歩みと、今後に向けての問題提起をまとめた資料集です。(2005年5月25日発行)

PDF版を作成しました。以下のリンクからダウンロードできます。
20年記念資料集(pdf)

冊子を希望される方は


までメールでお申し込みください。無料で進呈いたします。

(目次)
 第1章 20年記念シンポジウム
  ・記念講演
  ・パネルディスカッション

 第2章 各地からの報告
      (アンケート結果と提言)

 第3章 資料
  ・年表
  ・第6回世界湖沼会議ワークショップ
  ・全国実行委員会について
  ・参考書籍、ウェブページ

(体裁)
      A5版、120ページ
(出版)
      水郷水都全国会議


「社会的共通資本としての川」

(2010.11.29)
共同代表の大熊孝さんが宇沢弘文さんと編著で、「社会的共通資本としての川」を出版されましたのでご紹介します。
大熊さんの「あとがき」はこちらで読むことができます。

Social Common Capital
宇沢 弘文 ・大熊 孝 編 「社会的共通資本としての川 」(東京大学出版会、4800円+税=5040円)

内容紹介
川は誰のものか.先人による巧みな治水と利水の知恵から,現代における「脱ダム」思想の意義を論じ,コモンズによる川 の共有を説く.川とそれを取り巻く住民に正面から向き合ってきた執筆陣による,人と川との新しい付き合い方の創造。
主要目次

序 章 社会的共通資本としての川を考える(宇沢弘文)

第I部 持続可能な治水と利水の実践
第1章 20世紀の河川思想を振り返る(蔵治光一郎)
第2章 水利文明伝播のドラマ――スリランカから日本へ(茂木愛一郎)
第3章 都江堰と2300年の水利――四川省大地震からの復興(石川幹子)
第4章 技術にも自治がある――治水技術の伝統と近代(大熊 孝)

第II部 リベラリズムとしての脱ダム思想
第5章 コモンズにはじまる信州ルネッサンス革命――「脱ダム」宣言のアスピレーション(宇沢弘文)
第6章 脱ダムから緑のダムへ――エコロジカル・ニューディール政策としての森林整備(関 良基)
第7章 吉野川第十堰と緑のダム――「流域主義」の視点から(中根周歩)
第8章 宝としての球磨川・川辺川にダムはいらない(高橋ユリカ)
第9章 なぜダム建設は止まらないのか(岡田幹治)
第10章 八ッ場ダム中止への道のり(嶋津暉之)

第III部 コモンズによる川の共有
第11章 自然としての川の社会性と歴史性(高橋 裕)
第12章 川・魚・文化――天塩川水系・サンル川から考える(小野有五)
第13章 淀川における河川行政の転換と独善(宮本博司)
第14章 地方分権――川を住民が取り戻す時代(神野直彦)

あとがき (大熊 孝)
担当編集者から
 編者がこの十数年間取り組んできた,「社会的共通資本」の考えを提唱する新しいシリーズの第2作です.本書では川の問題を取り上げます.
 八ッ場ダムの問題が世間を騒がせていますが,そもそも計画発表から50年以上も問題となり続けているという事実に 驚かれた方も多いのではないでしょうか.日本の河川行政は,一体どのようなことになっているのでしょうか.また,ダムの 役割は治水・利水・発電といわれますが,ではどれほどその効果が証明されているのでしょうか.川は本来,どのような姿で あるべきなのか.本書の提言が,広く世に共有されることを期待します.

水郷水都全国会議は会員制です。
会員になりたい方はぜひご参加ください。

水郷水都全国会議は、2008年より会員制となりました。会費を納入すれば誰でも会員になれます。
年会費:2000円
申込み、お問い合わせは下記の水郷水都全国会議事務局にご連絡ください。

島根県松江市袖師町99 内藤ビル203
  財)宍道湖・中海汽水湖研究所内 水郷水都全国会議事務局
    電話/FAX:0852-21-8683

水郷水都全国会議メーリングリストのご案内

水郷水都全国会議は、全国の関心を持つ人たちの情報交換のためにメーリングリストを 利用しています。どなたでも参加できます。参加ご希望の方は、
水郷水都全国会議ウェブ管理者

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表紙
(このページ)
2017.05.25
更新
全国会議
の活動

2017.05.26
更新
第33回大会
(準備中)

2017.05.13
更新
リンク

2011.06.21
更新

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水郷水都全国会議事務局は (財 )宍道湖・中海汽水湖研究所にあります。
  島根県松江市袖師町99 内藤ビル203
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